UP Mini2 ES
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人気のUP Mini2が
新たな機能を携え進化

コンパクトなのに高精度で人気の3Dプリンター「UP Mini2」が、様々な機能を携えバージョンアップ「UP Mini2 ES」として新発売しました。

使い勝手の良さはそのままに、複数ユーザーによるデータの送信や、Wifi・USBメモリ・無線LANなど複数のデータ転送方法に対応しました。 データ形式もSTL以外に、OBJやPLY、3DSなど様々な形式を使用できるので、企業や研究室、3Dデザインなど様々な分野で便利に使うことができます。

UP mini2 ESの特徴

高精度と使いやすさを両立する様々な機能

積層ピッチ
0.1mm

センサーでの
高さ調整

タッチスクリーン
簡単操作

様々なデータ形式に
対応可能

様々なデータ転送方式

WifiやUSBメモリ、有線LANなど様々な方式に対応

Wifiで
同時送信

USBメモリに
対応

有線LANで
データ送信

デザイン

持ち運びに便利でスタイリッシュなデザイン

白色を基調としたコンパクトでスタイリッシュなデザインです。さらに軽量かつ持ち運び用の取っ手が付いているので、様々な場所に持ち運ぶことができます。

積層ピッチ0.1mm

細かい積層ピッチで、0コンマでの正確性を実現しました。

自動でサポート生成

自動生成されるサポート材は、外しやすいので造形物を痛めません。

3Dプリンターでは、中空などの構造部分を支えるため、サポート材も同時にプリントされます。しかし、一般的な3Dプリンターでは、サポート材が取りづらい場合が多いです。 しかし、「UP Mini2 ES」で自動生成されるサポート材は非常に取れやすく、手で外すことも可能です。

エアフィルター

プリント中に匂いのしないフィルターを装備しています。

3Dプリントでは、高温で樹脂を溶かすため特有の匂いがします。 しかし、「UP Mini2 ES」は、エアフィルターをボックス内に備えているため、プリント中の匂いを抑えることができます。

ビギナーも簡単に使えるソフトウェア「UP Studio」

付属のソフト「UP Studio」は、誰でも簡単に使えるスライサー & プリントソフトです。 多くの3Dプリンターは、ソフトは設定などが難しいものが多いですが、「UP Studio」は難しい操作を覚える必要もなく最適なプリント行うことができます。

UP 3Dのギャラリー

UPシリーズの3Dプリンターで出力した様々事例をご紹介します。

UP Mini2 ESのスペック

造形方式

FFF方式(溶融フィラメント造形法)

造形サイズ(mm)

120(W)×120(H)×120(D)

プリントヘッド

シングルヘッド(スムーズな交換が可能。)

積層ピッチ(mm)

0.15/0.20/0.25/0.30/0.35(使用時選択可能)

サポート構造

自動生成、そして容易な取り外しが可能。

プラットフォーム調整

自動高さ調整、ソフトウェアアシストレベリング

特別機能

エアーフィルター、タッチスクリーン、アルミハンドル等

使用素材

ABS樹脂、ABS+樹脂、PLA樹脂、その他弊社がオススメする樹脂

ソフトウェア

UP Studio

接続方法

Wi-Fi、USB cable、 LAN and USBスティック

対応OS

Win XP/7/8/10、Mac OS、ISO

対応ファイルフォーマット

up3 / ups / stl / obj / 3mf / ply / off / 3ds / gcode

電源

110-240VAC、50-60Hz、90W

ボディー

金属フレーム及び強化プラスチックケース

本体重量

7.5kg

製品寸法(mm)

255(W)×365(H)×385(D)

UP Mini2 ESの保証内容